髭の永久脱毛、痛くないようにするには、市販の鎮痛剤でも?

髭の永久脱毛で痛くないようにしたいからといって、市販の鎮痛剤を勝手に服用するのは厳禁です。

思わぬ肌トラブルや後遺症を引き起こすこともあるので危険です。

◆鎮痛成分が入っていても永久脱毛には危険。

エステサロンなどで髭の脱毛してもらうのに、事前に頭痛薬(鎮痛剤)などをドラッグストアで購入し、それを服用して臨む男子がいますが、あまり感心できることではありません。

たしかに薬効成分の中には、痛みを和らげる成分が含まれていますが、医師免許をもつクリニックでそれをやると、髭脱毛の施術自体を受付けてくれません。

永久脱毛を行なうには医療機関に行かなければならないので、勝手な薬の服用はやめましょう。

◆医師の判断を誤らせてしまう無断での服用。

鎮痛剤は、痛みの信号を送る神経系統の伝達機能を麻痺させる役割をもっています。

人間が安全に生き抜くために必要な機能です。

これを「髭の永久脱毛を行なうから」、「痛くないようにしたいから」といって勝手に服用すると、施術中の医師の判断(たとえばレーザー照射時間やタイミング)にも狂いが生じます。

思いもよらない副作用が出ることもあります。

◆髭の脱毛を痛くないようにしたいなら、事前に医師に相談して、医師による麻酔を処置してもらいましょう。

カウンセリングを受けると服用している市販薬、処方薬を聞かれます。

永久脱毛のプランに影響があるからです。

施術の3日前くらいから服用を止められる薬さえあります。

市販薬とはいえ、薬を軽くみてはいけません。

副作用や健康被害は怖いものです。

This entry was posted in 痛みの対処は医師に相談を. Bookmark the permalink.

Comments are closed.