髭の永久脱毛でも、一部を残したデザイン脱毛なら痛くない?

髭の永久脱毛をするに“痛くない脱毛法”などありません。

デザイン脱毛で少しでも痛さを逃れたいというのも一案ではありますが、後々が面倒です。

◆デザイン脱毛は痛みを回避するため?

髭の永久脱毛でもそうでない脱毛でも、基本的に痛くない脱毛などありません。

強いて言えば、デザイン脱毛にして一部を残せば、その分の面積は脱毛しないですむので痛くないというだけのことです。

ただしデザイン脱毛といっても、形にこだわり、よりシャープにカッコ良く髭を残す必要があるので、その周辺の脱毛処理は慎重にならざるを得ません。

単純な髭全体の永久脱毛にくらべると時間がかかります。

◆何のために髭の永久脱毛をするのか?

痛くない永久脱毛を望むのか、カッコいいデザイン脱毛を望むのか、どちらかをハッキリさせたほうがいいかも知れません。

髭そのものが嫌な人が、痛くない永久脱毛のために一部の髭を残すのは後々面倒です。

施術が終わってクリニックを卒業した後は、“自分で髭の手入れをしなければならない”のですから。

この手間暇は無精髭より数段めんどうです。

◆痛くない髭の永久脱毛などありません。

デザイン脱毛するのは自由ですが、後の手入れが面倒だということは念頭に置いておきましょう。

もともと髭が似合っている男子なら、デザイン脱毛をすれば一石二鳥です。

しかしそうでもないのに髭をデザイン的に残してしまうと、不慣れな手入れに悪戦苦闘なんてことも。

毎回、理髪店に行けば整えてもらえますが。

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